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開発の仕事

開発部門の仕事は大きく分けて、受託制作(7割)、商品開発(2割)、サーバー構築(1割)の3つです。
スタッフは、基本的にはこの3つのうち2つは担当することになります。

開発部門業務内容

●受託制作
PC、携帯向けのシステム構築がメインです。比率としては、PCが全体の6割、携帯がおよそ3割ですが、最近は携帯向けの制作量が増えています。

開発言語は、C、C++、JAVA、PHP、ASP、Perlで、PHPでの開発が7割を占めています。

制作範囲は、設計から携わることも多いので、顧客とのコミュニケーション能力も必要です。

●サーバー構築
Linux系のサーバー構築と運用をしています。
データセンターと提携し、自社専用ラックにお客様のサーバーをお預かりし、保守運用に努めています。

●自社商品
今現在、学校向け携帯サイト簡易構築サービス「mserv」を自社商品としてサービスしています。2005年12月現在で、およそ100校の利用実績があります。
来年には、自社商品開発も今以上に本格的に動き出し、将来的には受託制作と自社商品開発の割合を同じくらいにしていく予定です。
そういう意味では、企画提案力も備えていれば仕事に大いに生かすことができます。

制作実績

■WEBシステム制作実績(例)
・求職者情報マッチングシステム
・進学情報案内サイト
・就職情報案内サイト
・大手電気メーカー向け新卒採用支援システム
・大手音楽メーカー向けショッピングサイト
・官庁・自治体HP(世田谷区役所など)
その他

■携帯システム制作実績(例)
・学内WEBシステム
・アパレルショップ向け商品案内システム
・中古車所有者向け担当店舗案内システム
その他

■携帯公式サイト制作実績
待受関連、おサイフ系、デコメール系、パチスロ系、約10サイトを制作しています。

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